【樋口季一郎中将の銅像を建立しよう】








令和3年5月
樋口季一郎(1888〜1970)は、シベリア出兵から大東亜戦 争終戦まで陸軍の情報将校を務めました。ハルビン特務機関 長だった1938年にはユダヤ難民救済に尽力。その人道主義は 近年国際的に評価されています。
  キスカ島撤退作戦では、海軍の協力のもと、銃器の海中投 下を許可して約5000人の完全撤退を実現しました。
  終戦に際しては、中立条約を一方的に破棄してまず南樺太、 日本降伏後の8月18日には千島最北端の占守島に侵攻してきた ソ連軍に対して「断固反撃」を指令、スターリンの北海道侵 攻計画を粉砕して日本の国土分割を阻止しました。
  私たちは、樋口季一郎中将の活動の歴史的意義を永く後世に伝えるために「一般社団法 人樋口季一郎中将顕彰会」を設立して募金活動を始め、来秋をめざして中将の生まれ故郷 である淡路島と、第五方面軍司令官として防衛作戦を指揮した北海道に銅像を建立します。 募金活動は、日本全国のみならず、広くイスラエルやアメリカのユダヤ人社会にも呼び かけ、国際的な友好の輪を広げたいと存じます。 ご協力のほどをお願い申し上げます。


一般社団法人樋口季一郎中将顕彰会
会長理事  樋口隆一
代表理事  加瀬英明
事務局長  玉村かほり
理事  山田宏、赤塚高仁、葛城奈海



発起人(順不同)

ラビ・メンディ・スダケヴィッチ(ユダヤ教会・東京)、エドワード・ルトワック(米国 戦略家)、メロン・メッツィーニ(イスラエル・ヘブライ大学名誉教授)、アリエ・クッツ (イスラエル日本友好協会会長)、大野功統(日本イスラエル親善協会会長)、山田宏(参 議院議員)、村松英子(女優、日本イスラエル親善協会副会長、志摩篤(偕行社会長)、赤 塚高仁(大和ユダヤ友好協会会長)、田中英道(東北大学名誉教授)、佐藤和夫(英霊の 名誉を守り顕彰する会会長)、藤田裕行(藤田裕行国際問題研究所所長)、亀田雅博(医 師、「季一郎会」代表)、太田ゆうすけ(「樋口季一郎ワイン」酒造会社代表)、石井希尚 (牧師、作家、HEAVENESE主宰)、酒井富雄(酒井事務所代表)本名孝至(淡路島 「樋口季一郎顕彰会」顧問)、出田勇亀ー(淡路島「樋口季一郎顕彰会」会長)、萩原 重幸(南あわじ市親族、元教育委員長)、篠田江里子(孫、札幌市会議員)、江崎幹夫(樋 口季一郎記念館館長)、秋元靖巳(つきさっぷ郷土資料館館長)




寄付単位 (1口 1万円)。
ご寄付いただいた方は本会の会員とみなし、銅像建立の進行状況、講演会情報などをお知らせします。
入会ご希望の方は左横「募金お申し込みはこちら」ボタンより、お申込書をプリントし必要事項をご記入いただき、
郵送またはファックスまたはEメールでご連絡の上、寄付金をゆうちょの口座までお振り込みください。
記念品として絵はがき 「偉大なる人道主義者樋口季一郎記念館」(12枚入り、税込み1000円)をお送りします。








※ 募金寄付をいただいた方は、記念品ご送付先のお名前・ご住所をお知らせいただきますようお願い申し上げます。



 


 



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